名古屋市昭和区の中京大中京高校で5月6日、93年前の夏の甲子園の伝説の熱戦を再現するイベントが開かれました。

 1933年、当時の中京商業と兵庫県の明石中学が戦った夏の甲子園の準決勝は、今も破られていない最長記録、延長25回の熱戦となり、3年前から現在の中京大中京高校と、県立明石高校による記念の交流試合が開かれています。

 延長25回、明石中学の選手がサヨナラのエラーをしたエピソードは、一部で道徳の教材としても取り上げられていて、きょうは近くの滝川小学校の子供たちもグラウンドに招待され、試合の緊張感を体験しました。

小学生:
「エラーしてしまっても、自分を責めることなく立ち直って、また次へと頑張りたいと思います」

東海テレビ
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