東京・杉並区の公園で5日、高さ約30メートルのクヌギの木が倒れているのが見つかり、撤去作業が行われました。
中村龍美カメラマン:
周辺は立ち入り禁止になっており、現在倒木の撤去作業が行われています。
5日午後4時半ごろ、杉並区の善福寺公園で「倒木があった」と公園に来た人からサービスセンターに連絡がありました。
公園によりますと、倒れた木は高さ約30メートルのクヌギで、2025年5月に点検した際、異常な音がするとして樹木医の診断を受けるまで経過観察中でした。
この倒木によるけが人はいません。
公園は周辺を立ち入り禁止にして撤去作業を行い、倒木の原因を調べています。