ゴールデンウィークの連休最終日の6日、帰国ラッシュがピークを迎えています。
中山瑞稀記者:
国際線のロビーです。大きな荷物を持った人が続々と帰ってきました。
成田空港では6日、休暇を海外で過ごした人たちの帰国ラッシュがピークを迎え、1日で約5万3300人が到着する見込みです。
帰国した人は…「バリに行ってきました。シュノーケリングで(生き物を)見たりした」「ピラミッドみたり、大エジプト博物館入ってみたり。(旅行会社の)パック旅行なので、それ以外にプラスでする(出費は)極力抑えた」「どうしても現地行ったらね、大盤振る舞いになりそうな気もするんですけど、でもまあそこをセーブしながら」などと話しました。
一方、新幹線ではUターンの混雑が続いています。
仙台駅に見送りに来た人は「とても幸せでした。孫といられて」と話しました。
JR各社によりますと、全車指定席の東北新幹線「はやぶさ」など一部の上りの列車で満席になっているほか、東海道新幹線「のぞみ」の午後の上りの予約もほぼ満席となっています。