飼育員が餌の魚をあげようとした瞬間、巨大な魚が飼育員の腕をガブリ。

これは北海道の標津サーモン科学館で行われている、チョウザメの腕ガブSHOW。

動画がSNSに投稿されると「AI動画じゃないの?」と話題になり、あっという間に6000万回再生の注目に。

多くの人が気になったのが、「これって痛くないの?」という疑問。

実は、チョウザメはサメの仲間ではなく古代魚の一種で、歯がないんです。
それなら安心と思いますが…。

標津サーモン科学館・市村政樹館長:
痛いときは痛い。何個体かいて、それぞれクセがあるので。かじったあとにひねるチョウザメがいて、こいつは痛いからあんまりやりたくないなとかあります。

そのため“腕ガブ”は訓練された飼育員しかできませんが、“指パク”なら体験OKです。

標津サーモン科学館・市村政樹館長:
2008年からチョウザメの指パク体験コーナーを設けた。おそらく世界で初めて。

これまで“指パク”でけがをした人はいないということです。

大迫力の“腕ガブ”を見られるのは、ゴールデンウィーク最終日の6日までです。