大型連休をふるさとや行楽地で過ごした人のUターンラッシュが5月5日、ピークを迎えています。新潟駅には連休を満喫したと笑顔で話す人が見られた一方で、家族との別れを惜しむ声も聞かれました。
春の大型連休も終盤。5日、Uターンラッシュのピークを迎えた新潟駅には多くの家族連れの姿が見られました。
【吉田優アナウンサー】
「新潟駅の新幹線ホームには大きな荷物や土産袋を持った人たちが長い列をつくっています。皆さんどんな大型連休を過ごしたのでしょうか?」
東京から来たというこちらの家族は…
【東京から】
「父の家でゆっくりと遊んだ。マリンピア日本海を楽しんできた。(子どもたちは)魚を見るより、広いところを走りまわる方が楽しかったみたいで、あまり魚は見てくれなかった」
【埼玉から】
「(大型連休は)実家に帰った。子どもがベイブレード大会に出たり、公園に行ったりした」
【子ども】
「おばあちゃんたちと2回お泊まりした。うれしかった。(Q.おばあちゃんは何と言っていた?)ありがとう(と言っていた)」
久しぶりの帰省で家族との団らんの時間を楽しんだ人が多かったようです。
【帰省した人】
「イチゴ狩りに行ったり、祖母が作ってくれたご飯をみんなで食べた」
【帰省した人】
「祖母や家族・両親・兄弟に会えて、良い連休になった」
大型連休を満喫し、笑顔で新幹線に乗り込む人が見られた一方で、見送る側からはさみしさがあふれます。
【見送る人】
「プールに行った。喜んでいた。(Q.見送りはどんな気持ち?)泣きそう」
【見送る人】
「娘と孫が帰ってきていたので見送りに来た」
【子ども】
「ばいばい~」
【見送る人】
「さみしいね」
JR東日本によりますと、5日午後4時現在で上越新幹線上りの自由席の乗車率は最大110%だったということです。