こどもの日のきょう、糸満市にある沖縄平和祈念堂では子ども達による奉納演舞が行われました。
糸満市摩文仁の沖縄平和祈念堂では、毎年、こどもの日に子ども達の健やかな成長と恒久平和を願うまつりが開かれています。
今年は4歳から県立芸術大学の卒業生までのあわせて105人が琉球舞踊の舞いや、琉球古典音楽を奏でるなど、日頃の練習の成果を披露しました。
豊見里知愛さん4歳:
Q:踊ってどうでしたか?
A:楽しかった
豊見里昊愛さん7歳:
Q:どんな気持ちを込めて踊りましたか?
A:踊りを見せたい
金城佑風さん12歳:
平和は大切なことだし、これから戦争を起こさないで平和のままで楽しく生きようということを伝えたい
観客は:
感激しています。戦争で亡くなった人にも届けば良いですけどね。いつまでも戦争のそういうのを子どもたちにも知ってほしいですね
会場の観客からは子どもたちに惜しみない拍手が贈られました。