元プロ野球選手と子ども達がスポーツを通して交流し、防災についても学ぶイベントが3日沖縄市で開かれました。
元プロ野球選手で県出身の新垣渚さんと嘉弥真新也さんなどがコーチを務めた野球教室で、子ども達はピッチングで的を狙うストラックアウトに挑戦するなど楽しみながら汗を流しました。
イベントは福岡ソフトバンクホークスが、2016年に発生した熊本地震の復興支援を目的に毎年開いていて、子ども達は急な災害の備えとして、ユニフォームの袖に棒を通すことで即席の担架になることを学びました。
参加した子ども:
楽しかったです。身体を動かすことが楽しい。担架を作ったり、みんなと協力してやることが大事だと思いました
元福岡ソフトバンクホークス投手新垣渚さん:
一緒にやっている側としても元気を貰えますし、未来の沖縄は明るいなという楽しみが増えて良かったです
子ども達は楽しみながら防災への意識も育んでいました。