3日にリーグ最終戦を終えたドラゴンフライズ。
4日に広島サンプラザでファン感謝祭を開き、シーズンの声援に感謝しました。
【選手宣誓・晴山ケビン選手&上澤俊喜選手】
「日ごろの成果を充分に発揮し、スポーツマンシップにのっとり正々堂々と戦うことを誓います。令和8年5月4日!!」
4日午後、広島サンプラザホールで開かれたファン感謝際には、およそ1800人が来場。
今年は選手・スタッフが2チームに分かれ、対抗戦が行われました。
「たたいてかぶってじゃんけんぽん」のゲームでは、三谷桂司朗選手と渡部琉選手の仲良し2人が対決。
【渡部琉選手】
「ぶったたいてインジュアリーリストに入れます」
結果は…
「たたいてかぶってじゃんけんポイ!」
渡部選手が勝利!
実際には相手にけがをさせないよう配慮したやさしい攻撃でした。
そのほかにはファンも一緒に参加した椅子取りゲーム。
試合では真剣な表情を見せているヘッドコーチや選手たちも4日は終始リラックスした表情。
そしてファンと協力してタイムを競うシュート対決も白熱!
会場は大盛り上がりでした!
終了後はサインと写真撮影会も実施。
シーズンの感謝を込めファンとかけがえのないひと時を送りました。
【三谷桂司朗選手】
「きょうみたいなイベントで少しでも(ファンへの)恩返しができるのではと感じていた。楽しかったですし、こういう交流をもっともっと増やしていきたいと思います」
【会場に訪れたファン】
「けが人が多くて最終的にはCSには出られなかったですけど、いいところもいっぱい見られたので楽しかったです」
「来シーズンはもっと『勝ちじゃけえ』が見たいです!」