長崎県内で発熱やのどの痛みなどの症状が出る「A群溶血性レンサ球菌咽頭炎」の感染者が増えています。

県感染症情報センターによりますと「A群溶血性レンサ球菌咽頭炎」の報告数は、4月20日からの1週間で150人と前の週から19人増えました。

定点当たりの報告数は特に佐世保市で16.75と警報レベルになっています。

県感染症情報センターは手洗いや手と指の消毒など感染対策をしてほしいと呼びかけています。

テレビ長崎
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