大河ドラマの主人公に決まった「ジョン万次郎」の出身地・高知県土佐清水市では役場内に「推進委員会」が発足し、5月1日に初会合が開かれました。
土佐清水市役所に設置されたのはその名も「大河ドラマ『ジョン万』推進室」です。きょう5月1日は役場内の関係する各課が集まり、初めての会合が行われました。
市は2027年1月の「ジョン万生誕200年」から大河ドラマが終わるまでの2年間、「ジョン万EXPO」と題してキャンペーンを展開します。
土佐清水市大河ドラマ「ジョン万」推進室・畠中陽史 室長:
「この3年間走り切るというところと、自分が楽しめるような事業を展開できたらなとワクワクしてます」
今後は観光・経済団体や住民などを含む民間の「実行委員会」を立ち上げ、大河ドラマ館の設置やグッズの製作などについて検討していきます。
実行委員会は5月19日に設立予定で、官民連携で「ジョン万」を盛り上げていきます。