最大12連休となる2026年のゴールデンウイーク。すでに休みに入っているという方もいらっしゃると思います。
予定が決まっていない人迷っているという人もまだまだ遅くありません。高知県内各地のイベントを一挙にご紹介しましょう。
2026年のゴールデンウイークは4月29日から始まり、途中の平日を休めば10日までの最大12連休です。
5月5日の「端午の節句」にちなんだイベントも。5月3日から5日までいの町波川公園周辺で行われるのは「仁淀川紙のこいのぼり」。いの町特産の不織布で作られた約200匹のこいのぼりが仁淀川を雄大に泳ぎます。
カツオの町で知られる黒潮町佐賀の坂折地区は毎年、こいのぼりと共にカツオのぼりを伊与木川の上に渡しています。5月8日までです。
あさって5月3日には黒潮町の入野の浜で毎年恒例の「シーサイドはだしマラソン全国大会」も開催されます。
また、四万十市中村で行われていた土佐一條公家行列を再現する「藤祭り」が2年ぶりに復活。2025年はスタッフの高齢化で中止となっていましたが、2026年は規模を縮小しての開催に。公家行列は5月3日の午後1時に一條神社近くの天神橋商店街東口を出発します。
高知城歴史博物館では5月2日から5月5日まで「ジョーハクのゴールデンウイーク」が開催されます。かぶとのレプリカを身につけたり手裏剣体験もできます。
5月3日から5日にかけて東洋電化中央公園で行われる「春花まつり」。色鮮やかな花に囲まれたステージでは音楽ライブやよさこい演舞も披露され、花の苗の無料配布も行われます。
また連休中、桂浜や五台山周辺は特に渋滞が予想されることから無料シャトルバスの運行や交通規制が実施されます。
牧野植物園、竹林寺方面はタナスカ臨時駐車場から、桂浜方面は長浜の高知医療学院北側に設けられた臨時駐車場から桂浜までシャトルバスが運行します。
3日から5日まで高知市浦戸の民宿「浦戸荘」前の交差点から東向きの車両と、「桂浜駐在所」前から西向きの車両が「通行止め」となります。ご注意ください。