美容室のカットコンテストが長崎県佐世保市で開かれ、新人からベテランまでがスタイルのデザインやカットの正確さなどの腕を競い合いました。

20日、佐世保市のハウステンボスで開かれたのは「シャンプーボーイ」のカットコンテストです。

シャンプーボーイは佐世保市を拠点に九州各県に美容室を展開していて、2026年、創業40周年を迎えました。

コンテストには美容師歴40年のベテランから2年目の若手まで、グループに所属する70人が参加。

創造性を追求する「デザイン部門」と、与えられた課題に取り組む「ベーシック部門」に分かれ、日頃、磨いた技を競います。

「ベーシック部門」に参加 コワファースト長崎シャンプーボーイ 立山 晃世さん(美容師歴7年)
「ちょっと焦ってる」
「お客さんがこういうスタイルをすることが多いので、日常の仕事がレッスンみたいな感じですかね」

制限時間は30分。

カットと仕上げの技に、デザイン性。

日頃の腕の見せどころです。

「デザイン部門」に参加 シャンプーボーイ大塔店 太田 智明 取締役(美容歴22年目)
「今の僕の中でのマッシュの変化形。そんなデザインを作りました」
「22年たっても初心を忘れずに、デザインに向き合っていけたらなと思います。」

「デザイン部門」に参加 コワファースト佐世保五番街店 緒方 豊行さん(美容歴7年)
「表面にヒョウ柄がきれいに出てくるようにカラーしました。」
「大先輩方にも負けないように努力していきたいと思っています」

店側は「いつの時代でもお客さまに喜んでもらえるよう美容師の技術力を高めていきたい」話しています。

テレビ長崎
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