5月5日の端午の節句を前に、長崎市の浦上川では約100匹ものこいのぼりが飾られています。

長崎市の西浦上小学校前の浦上川です。

風を受けて泳ぐ約100匹のこいのぼりは、地元の自治会の人たちなどが43年前から飾りつけています。

子供たちが6年間を健やかに過ごしてほしいと、毎年、入学式に合わせてこいのぼりが掲げらます。

大手町自治会 竹林 忠士 会長
「特に入学式に(こいのぼりを)掲げますので、新入生の子供たちは朝早く来てわいわいしています」
「子供たちが健やかに育つようにということですね。それが一番です」

こいのぼりをよく見ると、それぞれ絵柄が違ったり、名前が書いてあったり…。

実は、県内各地から寄贈されたものということで、子供の健やかな成長を願うこいのぼりが各家庭での役目を終え、ここ浦上川に集まってきたかのようです。

こいのぼりは、5月10日まで飾られているということです。

テレビ長崎
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