今月から始まった自転車の違反行為を取り締まる、いわゆる「青切符」制度についての研修会が富山県入善町の企業で、外国人従業員を対象に開かれました。
これは入善警察署が自転車を安全に利用してもらおうと開いたもので、アイシン・メタルテックで開かれた研修会には外国人従業員約20人が出席しました。
研修会では、ベトナム語とインドネシア語の通訳を交えながら、はじめに警察官がスライドで「青切符」制度の概要を説明し、自転車の違反行為について実演を交えて伝えていました。
この会社では約8割の外国人従業員が自転車通勤していて、自転車の違反行為を周知し安全運転の徹底を図りたいとしています。