バスケットボールりそなグループBリーグで、愛媛オレンジバイキングスは18日と19日、アウェーで強豪相手に連敗を喫しました。ホームでの最終戦の結果次第でプレーオフのホーム開催が有無が決まります。
愛媛オレンジバイキングスは西地区2位に再び浮上したなか、東地区の首位・信州ブレイブウォリアーズと対戦しました。
18日の試合は、相手の3ポイントなどで20点差の大量リードを許してしまい、さらに主力の主将・パーカーもコンディション不良で出場できないなか、得点源のワットらが奮起したものの、序盤のつまずきが響き58対91の33点差で大敗しました。
また19日の試合も57対109で大敗を喫し強豪相手に連敗しました。
しかしプレーオフのホーム開催・西地区2位をキープしています。バイクスは残り2試合。4月25日と26日に愛媛県武道館で、西地区6位のバンビシャス奈良との今シーズン最終戦を残すのみになりました。
この最終戦の25日の試合で勝利し、3位の熊本が敗れるなどした場合、プレーオフ初戦のホーム開催が決まります。
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