観光客が多く訪れる大型連休を前に、静岡県伊東市で寒波の影響で枯れてしまった国道沿いのアロエを剪定する作業が行われました。
伊東市では2026年2月に襲来した大寒波による積雪の影響で、国道135号沿いに植えられていたアロエが枯れる被害がでました。
こうしたなか今週末から始まるゴールデンウィークを前に、観光客を気持ちよく迎えようと、4月20日朝剪定作業が行われ、業者がハサミを使って枯れたアロエを1株1株切って整えていきました。
伊東市・観光課 森光治郎 係長:
お越しになったお客さんが気持ち良くこの道を走って、良い思い出を持って帰れるようにきれいにしていきたい
市の担当者によるとアロエは比較的強い植物のため、今後新芽が出て回復していくことを期待しているということです。