2026年も新茶シーズンが始まり、静岡県静岡市では4月20日朝、初取引が行われました。例年通り、香りの良い上品なお茶に仕上がっているということです。
静岡茶市場では毎年4月中旬に新茶の初取引が行われていて、20日は約500人が参加しました。
2026年は3月に雨が降ったことで順調に育ち、例年通り香りの良い上品なお茶に仕上がっているということです。
また2026年度から生産者との話し合いで金額を決める相対取り引きに加え、市場の外からでも参加可能な電子入札が導入され、市場に来ていた茶商もスマートフォンから入札していました。
最高値は2026年も清水区両河内産のやぶきた「高嶺の香」で、1kg当たり118万円で取り引きされています。