大崎市長選挙は4月19日、投開票が行われ、新人で元県議会議長の中島源陽氏が、初当選を果たしました。

新人4人の争いとなった大崎市長選挙は、19日、投開票が行われ、新人の元県議会議長、中島源陽氏(63)が、2万2711票を獲得し、初当選を果たしました。

初当選 中島源陽氏
「この豊かな大地だからこそ、そこで芽を出したいという外からのいろいろな種も呼び込んでいきたい」

投票率は53.09%で、選挙戦となった2018年を、1.85ポイント上回りました。

中島氏の任期は、4月30日から4年間です。

仙台放送
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