ホットな話題について北海道民のリアルな声を聞いていく新コーナー「どーみん感覚ボイス」。
今回のテーマは「札幌市の現金給付」です。
札幌市では4月16日以降、原則一人当たり5000円の現金給付があります。
これは物価高対策の給付金ですが、何に使うか、道民に聞いてきました。
やってきたのは札幌市東区にあるホクレンショップフードファーム49条店。
4月7日に訪れると、店内では豚ももの切り落としや鶏肉などの生鮮食料品が大特価で販売されていました。
買い物に来ていた道民の皆さんに、5000円の給付金の使い道を聞いてみると…。
「みんな値上げしているから、こういうものに(日用品)全部行っちゃう。結局は家計費の方にみんな行ってしまう。(給付金が)何万円にもなれば別だけど」(札幌市民 80代男性 3人家族 アルバイト)
「(Q:今回5000円もらえると買うものも変わってきそうですか?)5000円くらいだと特別変わらないって」(札幌市民 80代男性 3人家族 アルバイト)
「お土産買ったよね。登別市から実家は札幌なので、札幌の友だちにあげるのに登別のお菓子を買いました。すごく助かりました。ありがたかったです。2人で1万円なので大きいです」(登別市民 40代夫婦 2人暮らし)
「(Q:友だちが喜ぶ顔を見て?)うれしかったです」(登別市民 40代夫婦 2人暮らし)
「(Q:どこにあてたい?食費、ガソリン代など)すべて。出かけられないわけではないが、ちょっと遠くに行こうかなと思っても躊躇しちゃう時代です。5000円あっても1回(ガソリンを)入れたら5000円以上かかってしまうので、満タンにするとなったら7000円かかるので1回で使い切っちゃう」(札幌市民 50代女性 娘と3人暮らし 医療関係)
「5000円出たら、子どもが2人いるので出かけたときにおいしいものを食べたり何か体験できるものをできたらなと思う」(札幌市民 東京都から転入 20代女性 4人暮らし)
「(Q:5000円の給付は?)ありがたいですね。あるとないとでは違いますね」(札幌市民 東京都から転入 20代女性 4人暮らし)
「(Q:何食べたいですか?)バナナ」(2歳の子ども)