日本ならではの風習「お花見」を楽しみながら様々な国の文化に理解を深める交流会が、4月19日に岩手県盛岡市で開かれました。

このイベントは、県内に住む外国人と県民がお花見を通じて交流を深めようと、盛岡青年会議所が開いたものです。

サクラの花びらが舞い散り始めた盛岡城跡公園には約120人が集まり、様々な国の料理を味わいながら日本ならではの風習「お花見」を満喫しました。

19日の盛岡の最高気温は2026年最も高い22.3℃まで上がり、参加した人たちはぽかぽか陽気の中、フィンランド発祥のスポーツ「モルック」などをして言葉や文化の壁を超えた交流を楽しんでいました。

フランスからの留学生からは「大学ではずっと授業授業だから、人と話すのはとても面白い」などの声が聞かれました。

盛岡青年会議所では、今後も季節ごとに交流会の開催を予定していくということです。

(岩手めんこいテレビ)

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