18日、福岡県で行われたスポーツクライミングの公式大会で、愛媛県松山市の大政涼選手が自身の持つ日本記録を更新し優勝しました。
高さ15メートルの壁を登る速さを競うスピード。18日に福岡市で行われた「九州スポーツクライミングコンペティション」で松山市の大政涼選手は予選で4秒85と自身の持つ日本記録を更新、セミファイナルでも日本記録タイをマークします。
そして迎えた決勝。4秒82で日本記録を0.05更新し、初優勝を飾りました。
試合後大政選手は「今後も世界最速を目指して挑戦していきます」と優勝の喜びを語りました。
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