4月16日新潟市中央区のパン店で、男が店の包丁を奪って女性従業員を脅しケガをさせた事件で、警察は銃刀法違反の疑いで逮捕していた男を強盗致傷の疑いで再逮捕しました。

「金を出せ」などと脅し、抵抗した女性従業員が首や手に切り傷を負ったもので、男は何も取らずにその場から逃げていました。

警察はその後、パン店から200mほど離れた歩道で刃渡り約30cmのパン切り包丁を持っていた銃刀法違反の疑いで袖山容疑者を現行犯逮捕していましたが、16日夜、強盗致傷の疑いで再逮捕しました。

袖山容疑者と被害者に面識はないとみられ、調べに対し、袖山容疑者は「反省している。悪いことをした」などと容疑を認めているということです。

NST新潟総合テレビ
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