超党派の「サッカー外交推進議員連盟」と「障害者サッカーを応援する国会議員連盟」の合同総会が17日、国会内で開かれた。
総会には、サッカーワールドカップ日本代表の森保一監督が出席し、5月の代表メンバー発表を前に、代表ユニホームを着用して参加した国会議員に対して、「日本のユニフォームを着られておられる方、日本代表として参戦したいと思われる方は皆さん候補だ」と会場の笑いを誘った。
森保監督は、総会の挨拶で、「我々、日本国内はもちろん、世界各国で試合をする中、本当に心強い後押し、サポートをいただきながら、思い切って活動することができている。ワールドカップでは世界一を目指して我々は世界に挑みたい」と、6月に開幕するサッカーワッルドカップでの必勝を力強く語った。
その上で、永田町ではサッカー好きで有名な自民党の逢沢一郎衆院議員らが、代表ユニホームを着用して総会に参加していたことに触れて、「5月15日にメンバー発表があります。日本のユニフォームを着られておられる方、そして、ここに日本代表として参戦したいと思われる方は皆さん候補です」と会場の笑いを誘った。
そして、「最終的に26人のメンバーを決めていきたい。最強のメンバーを応援していただければと思います」と、改めて決意を語った。