最高気温が40度以上の日の名称が「酷暑日」に決まりました。
近年は40度を超える気温が毎年のように観測されている事から、気象庁は最高気温が40度以上の日の新しい名称をアンケートしていました。
47万余りの回答の中で「酷暑日」が20万以上で最も多くの支持を集め、有識者からも社会的になじみがあるとの意見もあり、名称は「酷暑日」に決まりました。
今後は最高気温が40度以上の日は「酷暑日」となります。
2位は「超猛暑日」で次いで「極暑日」「炎暑日」の他、中には「汗日暑日暑(あせびしょびしょ)」や「激アツ日」「自宅待機日」「サウナ日」などの名称も寄せられました。
(フジテレビ社会部)