世帯収入が増えた人が5年連続で増加。
一方で、ゴールデンウイークに予定がないという人は4割を超えました。

皆さんの年収は増えましたか、減りましたか?
明治安田生命保険が16日に発表した家計に関するアンケート調査では、2025年と比べて世帯収入が「増えた」と回答した人は28.4%で3.1ポイント上昇。

理由として、6割以上の人が「賃上げで給料が上がったため」と回答しています。

また、夫のおこづかいは3万6000円余りとなり、3年ぶりに3万5000円を超えました。

“夫の財布を通じた好循環”が日本経済を下支えする可能性があると分析しています。

一方で、インテージが発表した調査では、2026年のゴールデンウイークをどう過ごすのか聞いたところ、「予定がない」と回答した人が最も多い41.2%に。
次いで「自宅で過ごす」、「外食に行く」など、控えめに過ごす人が多いようです。

ゴールデンウイークにかける予算は1人当たり平均2万7660円で2025年に比べて1500円ほど減少。
予算を減らした理由として物価高や円安を挙げた人が49.2%と最も多くなりました。

フジテレビ
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「経済部」は、「日本や世界の経済」を、多角的にウォッチする部。「生活者の目線」を忘れずに、政府の経済政策や企業の活動、株価や為替の動きなどを継続的に定点観測し、時に深堀りすることで、日本社会の「今」を「経済の視点」から浮き彫りにしていく役割を担っている。
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