JLPGAステップ・アップ・ツアー2026シーズンの第2戦『フンドーキンレディース』(賞金総額2000万円、優勝賞金360万円)は、大分県臼杵市の臼杵カントリークラブで4月16日に大会最終日を迎え、島根県松江市出身の浜崎未来は通算4アンダーでフィニッシュ、通算7アンダーでプロ初優勝を果たした荒川怜郁と3打差の3位タイに入りました。

今大会は15日の2日目が、降雨によるコースコンディション不良でのサスペンデッドのため、36ホールの短縮競技となった中、浜崎選手は14日の初日、1バーディー、1ボギーのイーブンで25位タイとやや出遅れました。

そして16日の最終日は、7番から9番で3連続バーディーを奪い上位に浮上、15番と17番でもバーディーを奪い5アンダーまでスコアを伸ばしましたが、最終18番でボギーとし、通算4アンダー。トップと3打差の3位タイに入りました。

浜崎選手は、JLPGAの公式サイトで「サスペンデッドからの再開は難しかったものの、あまり意識せずにうまくスタートすることができた。去年の大会は、グリーンのイメージが合わなかったので、今回はタッチを合わせることを心掛けたら、このスコアにつながった」と述べていて、2戦連続の上位争いに手応えを感じているようでした。

そして第3戦の大王海運レディスに向けては、「難しいイメージがあるが、スコアが出るので、自分もついていけるように頑張りたい。自分の中で、去年よりよくなっている部分もあるので、そこを試して攻略できれば」と語り、今シーズン初優勝に向けての意気込みを見せています。

TSKさんいん中央テレビ
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