明治安田J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第11節で、ガイナーレ鳥取は4月19日、ホームでテゲバジャーロ宮崎と対戦しましたが、0対1で敗れました。

地域リーグラウンドのウェストBグループで首位に立っている宮崎をホームに迎えたガイナーレ鳥取。
まずは攻撃力のある宮崎から失点しないことが勝利へのカギでしたが、前半23分にロングスローからボールをつながれ、得点を決められてしまいます。

前半28分、鳥取は矢島からのスルーパス!荒井がゴールに迫りますが、惜しくもゴールならず。宮崎の守りを崩せませんでした。

首位のチームとの勢いの違いを見せられる形となり、シュート数は宮崎の19に対し鳥取はわずかに4本に終わり、0対1で敗れました。

鳥取の林監督は、「90分を通して大きく崩れることなくやってくれた」と組織的な守備に関しては一定の評価をした一方で、「そこからどうやって得点につなげるか」と述べ、強度の高い守備を継続しながら、カウンターやボールを保持しながら敵陣に入ってチャンスを作るなど、攻守の両方を求めていきたい」と課題を挙げていました。

TSKさんいん中央テレビ
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