タクシーの運転手の女性が、上司からのセクハラで精神障害の労災認定を受けていたことが分かりました。
37歳のタクシー運転手の女性は、2023年から2024年にかけて、当時勤務していた会社の営業所長から体を触られるなどセクハラを繰り返し受け、鬱病を発症して就労できなくなり、労災認定を受けたということです。
また被害者の女性は、対応に問題があったなどとして、15日、会社と元営業所長を提訴しました。
女性は「所長を怖い上司として恐れていたことから、何も抵抗することができなかった」などとコメントしています。
(フジテレビ社会部) ※画像はイメージ