メジャーリーグ、ドジャースの大谷翔平選手が二刀流を封印。
5年ぶりの投手専念で、今シーズン2勝目をマークしました。
大谷選手は、黒人選手初のメジャーリーガー、ジャッキー・ロビンソンをたたえる恒例の試合で背番号「42」をつけ、先発のマウンドへ。
立ち上がりから、先頭バッターを157km/hのストレートで空振り三振に仕留めるなど、1回、2回と三者凡退に抑えます。
その裏、ドジャースはキム・ヘソン選手が、大谷選手を援護する2ランホームラン。
投手専念の大谷選手もさらにギアを上げ、4回までに6つの三振を奪い、相手に得点を許しません。
しかし5回、1点を失い、さらに、ランナー2塁・3塁のピンチを背負いますが、160km/h超えのストレートを連発し、最少失点で切り抜けます。
大谷選手は6回までを投げ、2安打1失点、10個の三振を奪う好投で、今シーズン2勝目をマークしました。
試合後、大谷選手はまもなく1歳を迎える長女について話し、パパの顔を見せていました。
大谷翔平選手:
ただただかわいいですし、成長するスピードも早いので、近くで見たいなと思う半面、なかなかいられないもどかしさはありますけど、家に帰ればリラックスしたいなと思っていますし、そこは切り離して考えてます。
--丸くなったと思うが、価値観や性格は変わった?
大谷翔平選手:
僕はもともと丸いです。