◆ロサンゼルス・ドジャース8ー2ニューヨーク・メッツ 15日(日本時間16日午前11時10分試合開始、ユニクロフィールド・アット・ドジャースタジアム)

メジャーリーグ、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手(31)が15日(日本時間16日)、メッツ戦で6回を1点に抑え、2勝目を挙げた。

日本時間16日11時10分からの本拠地でのメッツ戦で、大谷翔平選手は打者としてのスタメンは外れ、先発投手として出場した。投手のみの出場は、エンゼルス時代の2021年5月28日のアスレチックス戦以来5年、1783日ぶりとなる。
試合前、ロバーツ監督は打者専念の最大の理由は、13日のメッツ戦での右肩へのデッドボールの影響があると説明した。

この日は、初の黒人選手としてデビューしたロビンソン選手の功績をたたえる「ジャッキー・ロビンソンデー」で、全球団の選手が背番号「42」のユニホームを着用し、試合に臨んだ。

16日の先発まで、大谷選手は投手としては28回2/3の連続自責点0を継続中で、岩隈久志投手と自身が持つ日本人最長記録31回2/3を、32回2/3まで伸ばしたものの、5回1アウトの場面でタイムリーヒットを打たれ、この記録はストップした。

大谷は、6回を2安打2四球10三振、1失点に抑え降板し、試合は8回裏のラッシングの満塁ホームランなどでドジャースがメッツに8ー2で勝利、3連勝とした。

なお48試合に伸ばしている連続出塁の記録は、この試合は打席に立たなかったため継続される。

フジテレビ
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報道スポーツ部
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