11月1日に開催される富山マラソン2026まであと200日となり、大会までの日数を知らせるカウントダウンボードが、あいの風とやま鉄道の富山駅の改札口前に15日に設置されました。

今年の富山マラソンでは、タイムを競うよりも景色や仲間との思い出づくりを楽しんでもらおうと、出場ランナーの最後尾からスタートする「ファンランブロック」が新設されます。

15日はその「ファンランブロック」でサポートランナーを務める女子マラソン元日本代表の磯野あずささんも駆けつけ、富山マラソンをPRしました。

*『ファンランブロック』サポートランナー 磯野あずささん
「これまでとは違った楽しみ方をブロックの中でしてほしい。富山の魅力を楽しんだり、ランナー同士の交流を楽しみながら、ランナーの輪を広げてほしい」

募集定員は500人でこのブロックからスタートしたランナーは、コース沿道に設置されたフォトスポットなどで記念撮影を楽しんだり、新湊大橋をモチーフにしたオリジナルデザインのビブスを着て走ることができることになっています。

カウントダウンボードは、11月1日の大会当日まで高岡駅にも設置されています。

富山テレビ
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