人々が眠る午前4時ごろのことでした。
14日、韓国の住宅街にあるレストランで起きた大爆発。
別のカメラを見ると、ごみの回収に来た清掃員が通り過ぎた直後に爆発が起きたことが分かります。
清掃員は、狭い路地に入ったため間一髪で被害を免れました。
韓国メディアによりますと、この爆発で現場から50メートル離れたアパートや住宅の窓ガラスも粉々に砕け、近隣住民16人がけがをしたということです。
近隣住民:
戦争か地震かと思いました。ベッドから一度体が浮いて、落ちるような感覚でした。
消防と警察は、外にあったガスボンベから漏れたガスが店内に入り込み爆発したとみて調べています。