石油情報センターによりますと、宮城県内の13日時点のレギュラーガソリンの1リットルあたりの平均小売価格は162.1円で、前の週より0.6円安くなりました。
ハイオクは0.3円安い173.0円、軽油は0.1円高い152.6円で、レギュラー・ハイオクは4週連続の値下がり、軽油は4週ぶりの値上がりとなりました。
全国のレギュラーガソリンの平均小売価格が目安となる170円を下回ったことで、政府の補助金が再び減額となる一方、宮城県内は店舗間の価格競争が激しいことから、石油情報センターは、来週以降は「小幅な値動き」になると予想しています。