28日夜、愛媛県四国中央市の大王製紙の工場で火事があり、機械設備などを焼きました。ケガ人はいませんでした。
火事があったのは、四国中央市村松町にある大王製紙三島新工場で、28日午後10時過ぎ、従業員から「機械の中から黒煙が出ている」と消防に通報がありました。
警察と消防によりますと消防車など8台が出動し、火は約40分後にほぼ消し止められましたが、鉄筋コンクリート造の3階建て工場内で、機械設備約318平方メートルと壁の一部が焼けました。ケガ人はいませんでした。
工場内では当時、ロール紙を乾燥させる機械が稼働中で、従業員が機械から煙が出ているのを見つけ、消火を試みたものの火の勢いが強く、消防に通報したということです。
警察と消防が火事の原因を調べています。
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