中部国際空港が27日に発表した2026年夏ダイヤは、中国との路線は週22便で、冬ダイヤの当初に比べておよそ7割減る計画です。

 2025年11月からの中国政府による日本への渡航自粛要請で旅行客が減って運休が広がり、中部空港と北京や西安を結ぶ便は全てなくなっています。

 一方、韓国への路線は過去最多の週98便となる計画で、空港の担当者は「中国路線が落ち込むなか、ほかの路線の開拓もしていかなければならない」と話しています。

東海テレビ
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