デジタル技術などの活用に向けて、福島県郡山市の支援を受けた企業が成果を報告した。
「こおりやまDXプラットフォーム」は、AIやデジタル技術を取り入れようとする中小企業などに対して、郡山市が支援を行う事業。
3月24日は市の補助を受けデジタルトランスフォーメーション、いわゆる「DX」に挑戦した企業が成果を報告した。
丸中産業・中澤裕之社長:「販売・在庫管理の一元制を実現する生産性向上をしようということで計画を立てた次第です」
建設重機の販売などを手がける丸中産業は資料作成やデータ管理にDXを導入することで効率化につながったとして、その分を人材育成の充実につなげていく考えを発表していた。
郡山市では今後もDXの活用に向けて支援を続けていく予定。