2026年の夏に、劇団四季の名作ミュージカル『オペラ座の怪人』がおよそ10年ぶりに名古屋に帰ってきます。16日、俳優の岩城雄太さんと奥平光音さんが熱田神宮を参拝し、名古屋公演への思いを語りました。
■8000回以上上演された名作 約10年ぶりに名古屋へ
「オペラ座の怪人」は、パリ・オペラ座を舞台に地下に潜む怪人と歌姫の愛と孤独を描いた物語で、これまで国内で8000回以上上演され、総入場者数は825万人を超えています。

その名作が2026年7月、およそ10年ぶりに名古屋で上演されます。
公演場所は、名古屋市熱田区に7月にオープンする劇団四季の新劇場「MTG名古屋四季劇場」です。この劇場のこけら落とし公演に選ばれました。
■歌姫演じる奥平さん「新幹線降りた瞬間に出汁の匂いが…」
16日、怪人を演じる岩城雄太さんと歌姫を演じる奥平光音さんが、熱田神宮で成功祈願をしました。その後の会見では…。

Q.これから名古屋で楽しみにしていることは?
オペラ座の怪人役 岩城雄太さん:
「味噌が好きなので、とても楽しみにしているんですけど」
クリスティーヌ・ダーエ役 奥平光音さん:
「新幹線を降りた瞬間にきしめんの出汁の匂いがして、名古屋に来たなと」
そして、名古屋公演への思いを語りました。
オペラ座の怪人役 岩城雄太さん:
「名古屋の芝居好きのお客さまと、このオペラ座の怪人の感動を共感していきたいなと思っています」
クリスティーヌ・ダーエ役 奥平光音さん:
「オペラ座の怪人が大好きですので、その良さを名古屋の皆さんに精いっぱい伝えられたらなと」
新劇場で上演される「オペラ座の怪人」は、7月5日開幕です。
