今回は昭和世代はもちろん、令和で青春を過ごす若者の心を掴んでいるという射水市の喫茶店を紹介します。
みなさんも古き良きあの昭和の時代にタイムスリップしてください。
射水市松木、国道8号線から新湊地区に向かう道沿いにあるのが「喫茶振り子。」
*谷優子アナウンサー
「おじゃまします。お店の入り口が昭和感満載ですね。SPレコード!イモ欽トリオ!世代ですね。なかには、聖子ちゃんもいますよ、ブロマイドでしょ。どうして、こんなに昭和感満載なんですか?」
*土肥しのぶさん
「私が、1980年代が大好きで。ずっと昭和の女です」
*谷アナ
「昭和の女がここにもいた!」
カウンター席に、ビロードのソファーのボックス席と、店内の雰囲気もまさに昭和レトロ。
実はこのお店、ドラマのロケ地として使われた空き店舗をそのまま利用し、1年ほど前にオープンした喫茶店。
店内にはドラマグッズを展示したコーナーもあり、ファンの聖地にもなっているそうです。
*谷アナ
「私たち世代はもちろんですけど、若い子も昭和ブームありません?」
*土肥しのぶさん
「新しく感じるみたいで、若い子たちは、いろいろ写真をとって。それこそ、年代の人たちは、ダッコちゃんだって」
*谷アナ
「持っていました、ここに付けるんですよね。これも懐かしい」
店内に飾られている80年代アイドルのレコードは、実際にかけることもできます。
*谷アナ
「まっかな女の子♪」
この空間で味わうメニューも、どこか懐かしさを感じるものばかり。
オススメが、アツアツな鉄板の上に、たっぷりのスパゲッティ、その名も、「なつかしの鉄板ナポリタン」。
*谷アナ
「ボリューム満点ですね、具材も大きいです。いただきます。うん、まちがいない、おいしい。この甘酸っぱさの中に、コクもあっておいしい。いい意味での麺にまとわりつくねっとり感がたまらない。野菜の甘味出てて、おいしいです。メニューはどれも、味も量も大満足のラインナップ」
日替わりの振り子ランチは、肉と魚からメインが選べ、この日は、ふっくらと仕上げた大きなハンバーグをいただきました。
そして、遊び心を感じるのが、昭和のヒット曲をイメージした、しあわせのクリームソーダ。
私は、青い珊瑚礁をチョイス。
*谷アナ
「アイドルと言えば、クリームソーダですよね。うん、おいしい、さわやかで。今後、どんなお店であればいいなと思われますか?」
*土肥しのぶさん
「皆さんに来ていただいて、いろんな昭和のものを見ていただいて、盛り上がっているのを見ていると、すごくうれしい気分になります。昭和にタイムスリップできたわ~、嫌なことも忘れられるわ~って言ってくださるのがうれしいです。こういう空間を提供したかったので」
*谷アナ
「これからも昭和のよさを伝えていきましょう」
*土肥しのぶさん
「一緒に」
*谷アナ
「守っていきましょう」
店内には80年代を中心にしたアイドルの曲が流れていて、昭和世代の人たちは
ずっと口ずさんで楽しむことができる。取材中もイントロクイズで盛り上がりました。
お店には、毎月2回ほど、カレーの日があり、その日は具材がゴロゴロとはいった昭和の香りただようカレーライスを提供していてオススメです。