福島県相馬市では、12月下旬から始まったアオサの収穫作業が最盛期を迎えている。
2日朝は42隻の舟が、あわせて約2000キロを収獲した。相馬双葉漁協によると、今シーズンの冷え込みで色付きが良くなっていて、収獲量も例年より多くなる見込みだという。

相馬双葉漁協(松川地区)の久田要一さんは「例年以上に良いものがとれていると思う。今から量産の時期に入るので、天候もそんなに崩れず良いものがとれれば」と語る。

松川浦でのアオサの収獲は、5月上旬まで行なわれる予定。

福島テレビ
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