沖縄県本部町の子どもたちが、ウミガメの飼育を通して学んだ環境保全の大切さについて発表しました。

沖縄美ら海水族館が地元の小学生を対象に行っている環境学習では、約9か月かけてウミガメの成長を観察します。

今年度は3つの小学校から56人が参加し、25日、成果発表会が開かれました。

子どもたち:
ウミガメのお母さんの卵を産むときの穴掘りをやってみました。穴掘りをやってみると、砂が落ちてきて大変でした。ウミガメのお母さんはすごく手足が短いのに、自分たちより上手に掘れていたのですごいと思いました

子どもたち:
プラスチックごみが原因で、ウミガメだけでなく多くの魚も命を落としています。どうすればウミガメを守ることができるのでしょうか。みなさんも一緒に考えてみてください

こどもたちはそれぞれ学んだ事や感じた事を通じて、地元の自然を大切にしたいと力を込めました。

沖縄テレビ
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