群馬県伊勢崎市で酒を飲んでトラックを運転し家族3人を死亡させた罪に問われた男の控訴審が始まりました。
この事故は2024年5月、伊勢崎市でトラックが乗用車に衝突し、塚越湊斗ちゃん(当時2)と父親の寛人さん(当時26)、祖父の正宏さん(当時53)が死亡したものです。
酒を飲んでトラックを運転し事故を起こしたとされた鈴木吾郎被告(71)は一審で「アルコールを飲んだ事実はありません」として過失運転致死傷罪を主張していましたが、前橋地裁は危険運転致死傷の罪で懲役20年の実刑判決を言い渡し、鈴木被告が控訴していました。
29日午前に始まった控訴審で検察側が「控訴を棄却するべき」と主張し、即日結審しました。
この記事に載せきれなかった画像を一覧でご覧いただけます。
ギャラリーページはこちら(2枚)
