大麻を所持していた罪で起訴されたバレーボール男子元日本代表の佐藤駿一郎被告が保釈されました。
佐藤駿一郎被告:
すみませんでした。バレーボール関係者の皆さん、世間の皆さんに申し訳なく思っております。
バレーボール男子元日本代表の佐藤駿一郎被告は18日正午ごろ、カメラの前で頭を下げて謝罪し、反省の言葉を述べました。
佐藤被告は先月、東京・板橋区のパチンコ店で、乾燥大麻を所持した罪で起訴されました。
弁護人がきのう保釈を申請し、東京地裁はきょう保釈保証金200万円で佐藤被告の保釈を許可し、即日納付されました。
東京地検は、認否を明らかにしていませんが、「本人なりに反省していると認識している」としています。
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