名古屋市千種区の『enough (イナフ)』は、ドライフラワーに彩られた予約制のおしゃれなレストランです。ここで食べられるのが、「小枝」や「カレ・ド・ショコラ」など、スーパーで気軽に買える森永製菓の商品を使ったスイーツです。

イナフの附柴隆文オーナー:
「『1チョコ for 1スマイル』という支援プロジェクトの一環として、当店のものを食べていただけると、その一部が支援に使われる」

 チョコレートの原料・カカオを生産する国では、子供たちがカカオ農園で過酷な労働を強いられている現状があります。

 そこで森永製菓が、チョコレート製品の売り上げでカカオ農園や学校建設などを支援しています。この店も活動に賛同し、森永製菓の商品を使って売り上げの一部を支援しています。

 オーナーの附柴さんは、ユズなどの柑橘にクロモジで作ったジュレ、さらに山椒のアイスを組み合わせ、エレガントなパフェに仕上げました。

イナフの附柴隆文オーナー:
「原産国に携われる機会はないので、今回こういう機会をいただけてとてもうれしい気持ちです」

 この支援は、ジェイアール名古屋タカシマヤで開かれているチョコの祭典『アムール・デュ・ショコラ』でも行われています。

「セイイチロウ,ニシゾノ」で販売されているチョコレートも、チャリティの対象となっています。万博のオーストラリア館でも人気だった伝統菓子「ラミントン」というもので、森永の「ダース」を使ってアレンジしたものです。

 千種区のレストランのパフェや、ラミントンは、2月14日まで販売されています。

東海テレビ
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