静岡県内の私立高校40校で2月3日から入学試験が始まり、約2万7000人の受験生が緊張した面持ちで試験に臨んでいます。
3日朝、静岡市葵区の静岡学園高校では約1400人の受験生が会場に向かい、国語や数学など5つの科目の学力試験に臨んでいます。
県私学協会によりますと、私立高校40校の平均志願倍率は2.34倍となっています。
また、今回は衆院選の期間と重なり、県の選挙管理委員会は各陣営に試験の日程や学校のあるエリアを示し、その時間帯には演説や遊説を避けるよう呼びかけています。
一部の学校を除き2月4日は面接試験となり、2月13日に合格者が発表されます。