これまでに降った雪で建物の倒壊などが相次ぎ、新潟県柏崎市では倒壊した車庫の下敷きになり54歳の男性が意識不明の重体となっています。
冬型の気圧配置が緩み、大雪のピークは過ぎましたが、午前9時の積雪が魚沼市守門で328cm、十日町市で259cmとなるなど各地で平年を上回る積雪となっています。
この影響で長岡市では2日夜、繁華街のアーケードの屋根が崩れる被害がありました。
さらに柏崎市では3日朝、雪の重みで車庫が倒壊。54歳の男性が下敷きになり意識不明の重体となっています。
積雪の増加により建物の倒壊のリスクが高まっているほか、雪崩の危険性も増しているため積雪の多い地域では注意が必要です。