JR筑肥線は、電力設備の破損の影響で3日の始発から一時運転を見合わせ、通勤通学などの利用客に大きな影響が出ました。
JR九州によりますと3日午前1時15分ごろ、筑肥線の西唐津駅で列車に不具合が発生したため確認したところパンタグラフに破損が見つかりました。
このため筑肥線は始発から上下線とも運転を見合わせ、姪浜駅と筑前前原駅の間は午前6時半ごろに本数を減らして再開しましたが、筑前前原駅と西唐津駅の間の再開は午前9時17分となりました。
普通列車61本が運休し、約1万5000人が影響を受けたということです。
◆通勤客
「『仕方ないところかな』と思うんでですね」
◆通勤客
「『ちょっと困ったな』という感じですね。会社の方に迎えに来てもらうかどうか…」
JR九州は原因について調査中としています。