雪が積もる高速道路の出口付近で、反対方向から進入してきた逆走車がカメラに捉えられた。目撃者が自身の車を寄せて道をふさいだことで、逆走車は自身の誤りに気付いた様子だったという。
進路をふさがれ逆走に気付いたか
1月25日午後、雪が積もる鳥取市の高速道路出口付近でカメラが捉えたのは逆走車だ。
逆走車はゆっくりと近づいてくる。
逆走車は目撃者の車の横をすり抜けようとしたが、目撃者が車を寄せて隙間をふさぐと、ようやく自身の逆走に気付いたように見えたという。
そのまま進んでいれば、事故を引き起こしかねない危険な逆走だ。
積雪による標識の見間違いが原因か
なぜ反対方向に進入してしまったのか。
目撃者は「雪で道路標識を見間違えたのかもしれない」と推測している。
その後、逆走車は車を切り返し、正しい道路を走っていった。
(「イット!」2月2日放送より)
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