3日の「節分の日」を前に、スーパーには恵方巻きが並んでいます。

2026年は食材の価格高騰を受け、コスパ重視からプチ贅沢まで色々な種類がありました。

その年の恵方を向き、丸かぶりをして福を呼び込む「恵方巻き」。

イオン九州では、食材の高騰でこれまでと同じサイズでは価格が2025年より1割ほど上がってしまうため、ハーフサイズにしたり、具のバランスを調整したりしてほぼ同じ値段で販売できるように工夫しました。

こちらは「コスパ重視派」におすすめの恵方巻きです。

KTN記者
「まぐろにサーモン、たまごと具がいっぱいでずっしりしています。今年の恵方の南南東を向いていただきます。」
「一口でいろんな味が飛び出してきて、とってもおいしいです」

一方で、少しはぜいたくをしたいというニーズにも応えました。

こちらは、鹿児島県産の本マグロがはみ出るほどふんだんに入った一品です。

イオン九州 イオンチトセピア店 梅田 大介 店次長
「今、消費が停滞している中で、プチ贅沢とコスパ重視、その二極の商品を楽しんで笑顔で食べていただきたい」

2日は、一部の恵方巻きが店頭に並びました。


「本格的に明日買おうと思って」「本当はね、手頃のものがいいけれど、一年に一回のことだし」

イオン九州の長崎県内30店舗では、約8000パックの恵方巻きが販売されるということです。

テレビ長崎
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