ミラノ・コルティナオリンピックの開幕が近づく中、ちょっと変わった“オリンピック”が開催されました。
舞台は宮崎・串間市です。
「ウマリンピック世界大会」と題して、この週末に行われたイベント。
参加した人は馬の帽子を被ったり、着ぐるみを着ています。
盛り上がりを見せたのが、馬の着ぐるみのまま走る50メートル走。
空気で膨らませた着ぐるみは、さすがに走りづらそうですが、そのコミカルな姿が会場の笑いを誘っていました。
参加者は「難しかったです」「楽しかったです」と話しました。
「ウマリンピック」が行われた串間市にある都井岬では、日本で唯一、約100頭の馬が野生本来の姿で暮らしています。
2026年は午年ということもあって、例年より多くの観光客でにぎわっているそうです。
TATEGAMI合同会社・吉田奈穂さん:
(都井岬の)ルールを知るために、都井岬をより知るための競技みたいな。運動会みたいに楽しく理解してほしい。
午(うま)年の2026年は「ウマリンピック」を11月にも開催することを検討しているということです。