2月8日に投開票を迎える衆議院議員選挙について、2月1日までの5日間に期日前投票をした人は、前回の衆院選を2割下回りました。
宮城県選挙管理委員会によりますと、公示の翌日から2月1日までに期日前投票をした人は、7万5549人でした。
前回2024年の衆院選の同じ時期と比べると、1万7000人あまり減少し、割合では2割下回りました。
県選管は減少の要因について、「急な選挙日程の決定によって、有権者の自宅に入場券が届いていなかったり、前回と比べて商業施設などでの投票所の開設が遅れているため」と分析しています。
期日前投票所は一部を除いて、投開票日前日の2月7日まで開設されています。